葡萄 台湾産があったとは/台湾の果物

悉芬姐からおすそ分けで葡萄(ぶどう)をいただきました。
親戚からいただいた“台湾産のぶどう”。

見た目も味も日本の巨峰と同じです。中に時々種があります。


この日初めて台湾でも生食用のぶどうを栽培していることを知りました。

以前、友人に台湾産のワインを作っていらっしゃる方がいたので、ワイン用の葡萄があることは知っていましたが、生食用の葡萄があるとはなぜだか思ってもいませんでした。

干しぶどうのレーズンは大好きで、台湾のビュッフェやサラダバーで見かけると必ず食べます。

ところが生食用の葡萄は種や皮を出すのが面倒で日本でも自分ではあまり食べません。(グレープフルーツや八朔などの皮を剥いてたべるのは好きなんですが、ぶどうに関しては横着しています。種のない葡萄の品種「デラウェア」は巨峰より好きです)

10年以上前からぶどうの種や皮もそのまま食べる方が健康に言いと聞いていたので、食べる時はそのままいただいています。
面倒に思えていた部分がこれで少し楽になりました)

とはいえ、葡萄は日本でも高いですよね。

天候に左右されたり、栽培農家のご苦労を考えるとこの値段になってしまうのはわかるんですが、私にはやはり高級フルーツです。

「葡萄=高い」印象があるうえ、台湾でよく見かける葡萄は輸入品(外国産)だったので、私の台湾生活での買い物リストに入っていませんでした。

台湾産の生食用の葡萄があると知り、改めてスーパーをのぞいてみました。

(台湾・彰化産 129元/パック)

 

現在(7月13日)の価格が129元。
日本に比べると少し安いです。(台湾では高い果物です)
もう少ししたら、私にも買いやすい値段になりそうです。
今後自分で頻繁に買うかとなると……、今のところ未定です。
(他にも美味しいフルーツが沢山あるので)

貧血予防に葡萄もいいと悉芬姐に教わったので、値段と体調を見てときどき購入したいと思います。

 

皆さんは果物の中で一番好きなフルーツはなんですか?

台湾に来て好きになった果物はありますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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