台湾で風邪を引いたらどうする? 私が常備する風邪薬グッズ

台湾で風邪を引いたら? 私の場合は日本の風邪薬で治します。

日本にいる時もそうですが、風邪なら基本的に病院へは行きません。
日本から持ってきた薬で風邪を治します。


のど飴は台湾でも購入可能。私の場合は帰国時についでに買ってきます。
※個人的に風邪薬は漢方系の薬を飲んでいます。
(写真のほかに、マスク、痛み止め、体温計なども日本から持参)

◇風邪薬は2種類準備 軽めの症状と重めの症状(緊急用)
手前のカイゲンは特に鼻かぜやのどの痛みなど、風邪の引き始めや軽めの風邪に。

右側真ん中にある「牛黄南天」は風邪の症状が重い時に飲みます。

2年目まで海外生活の緊張感があったせいか、風邪らしい風邪は引かず、風邪を引きそうだと感じた時に、手前の風邪薬を飲めば1,2日で治っていました。

台湾生活に慣れてきた3年目に熱、鼻水、くしゃみ・咳きなど、風邪の症状が無いにも関わらず声がかれ、最終的には喋れなくなくなりました。

友人のお医者様からは喉にきた風邪だと言われました。
日本にいた時も声が出なくなることはなかったので驚きました。

日本から持ってきたのど飴や台湾ののど飴をひたすらなめていましたが、数日経っても改善されなかった時に、文化大の図書館で知り合った友人に紹介してもらったのが、京都念慈菴の川貝枇杷膏」

これは台湾ではとても有名。友人たちは京都の薬だと言いますが、関東圏なので京都の薬かは未確認。台湾のセブンイレブンでも購入可能。

京都念慈菴の川貝枇杷膏」 喉用、飲み薬 
  
携帯用・スティックタイプもありますが、私はこちらの瓶入り(大)を愛用しています。

中身は蜂蜜のようにどろりとしています。(見た目は黒蜜に似ています)
最初はお湯に溶かして飲んでいましたが、友人から直接スプーンですくいのどの奥に入れ、すぐ飲み込まずにゆっくり喉に届くよう(唾液で?)飲むようにと教わりました。

それ以降、声がかすれたり喉が少し気になるときは風邪薬ではなくこちらを飲みます。台湾では小さい瓶だと115元から購入できます。
(携帯用のスティックタイプは15gが5本入りで58元前後で購入可能)
私は大瓶を購入して冷蔵庫に入れて保管しています。

これらの風邪薬のほかに、意外と重宝しているのが「ヴイックス ヴェポラッブ」。風邪や筋肉痛の時に使います。

台湾は湿度があるのに鼻が詰まることがあります。これを鼻の下や喉、肩に塗ると効果があり、私の台湾生活には欠かせません。(台湾でも購入可能)

今年に入って扁桃腺が腫れてしまう風邪を引いたことがあり、前回帰国した際に扁桃腺用の薬を新たに持ってきました。

◇扁桃腺用の薬

扁桃腺用の薬は必要ないと思いますが、1、2回分の風邪薬は日本から持ってきたほうが、急に体調を崩した時に慌てずにすみます。

《番外編》「ウィルス イオンブロック」

これは外出前に顔に風邪などのウィルスをブロックしてくれるスプレー。
使用方法は間違っていますが、風邪の引き始めや夜に咳きやくしゃみがひどかった時に、寝る前や翌日出かける前に部屋にシュシュッとスプレーします。気休め程度に部屋のウィルスが無くなればと思って使います。

 

 

◇女性の場合はカイロがあれば生理痛のときにも使えます。
台湾でも購入できますが10袋入りで150元ぐらいするので、荷物に余裕があれば日本から持ってくるほうがお得です。

 

12月に入ると台湾も冬らしい寒さになりました。
台湾に来られる方はぜひ風邪薬の準備を忘れずに!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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