蓮霧(レンブ)2019年12月と2020年1月に食べ比べ/台湾の果物

2019年12月と2020年1月に蓮霧 (レンブ)の食べ比べをしてみました。

☆蓮霧は皮をむかずにそのまま食べられる果物☆

終了間際の菜市場で袋売りをしていた蓮霧(レンブ)。自宅で袋を開けると色もまばらで一部傷んでいる状態。中身を見ずに袋買いしたことをちょっと後悔。

▼2019年12月 菜市場で購入した蓮霧

😋見た目は悪いですが、どれが美味しいか今後の参考に食べ比べに挑戦

◎食べ比べチェック

▼見た目(色・形)
  
例えば、色の違いでどちらが甘いのか、歯ごたえはどうか

▼縦・横でカット(食感)
  
縦横どちらにカットしても蓮霧のシャリシャリした感じがあります。皮の内側近くの薄グリーン部分が特に美味しく感じます😋

 

●私の食べ方 ☞ 縦半分に切り、くぼみの部分をV字に茎側も少しカット
見た目は全体が紅い蓮霧のほうが美味しそうに見えますが、食べてみると薄いピンクもまずまず😋
★★★香りは時期がまだ早いのか、かじったときの青リンゴのような爽やか香りはあまりしません

 

▼【2020年1月 果物店で購入 89元/1斤】
  

  
12月よりも1月に購入した方が全体に紅く、色も濃いように思います。果物店でおいしさの見分け方を店員さんにうかがうと「傷がなく、蓮霧のくぼみ部分にピンクの輪があるのが食べ頃」だそう。

 

▼横にカットするとみずみずしい断面図😋 (2020年1月購入)
   

   
カットした断面図全体が薄グリーンの状態がみずみずしく、シャリシャリ感と青リンゴのような香りがしました😋


縦半分にカットしてかじるとほのかに爽やか香りが口の中に広がります☆☆

日本では見たことがなかった蓮霧。濃厚な甘さはありませんが、食感と爽やかな香が楽しめるフルーツ😋夜市やコンビニ・果物店でカットしたものが購入できますが、ぜひカット前のものを購入してください。(カット済みの蓮霧は時間が経過し、香もみずみずしさ感じられないことが多いです)

 

最後までお読みいただきありがとうございまいした。

以前書いた「蓮霧の木」のブログも下に載せておきます。よろしければこちらもご覧ください。

蓮霧 (レンブ)の木/台湾の果物

 

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