香港のインスタントミルクティ:大排檔/友人からの旅行土産

香港&マカオ旅行に行ったお土産でいただいた「大排檔」。
香港のインスタントミルクティを紹介します。

台湾生活をしているとこういったお土産はとても重宝します。

また、友人からいただくお土産は自分が選ぶお土産とは違います。
もの珍しかったり、ときどき新しい発見があります。

本題に入ります。

◎香港版のミルクティは日本や台湾とどう違うのか?

箱の印象はどこかオールド感が漂います。蓋を開けると……。
「3合1奶茶」と書かれた赤い袋が10袋入っていました。
日本はスティックタイプが主流ですが、香港はインスタントラーメンについてくる粉末スープのようなタイプ。

昔ながらの袋のようで、うまく袋を開けられません。

 

カップに粉を入れてお湯を注ぐと、意外と普通。

お湯を注いだ直後は濃い目のカフェラテのよう。
10秒ほど、そのまま粉末が溶け終わるのを待つと、牛乳多めのミルクティ色になります。

 

(下の写真ではミルクコーヒーのような色に見えますが、実際に見ると牛乳多めのミルクティ色)

 

 

甘すぎるかと思いきや、意外と甘さ控えめ。

かき混ぜなくても10秒ほど待てば、さっとお湯に溶けやすい粉末。

ティースプーンは不要。

 

 

ここ数年、台湾の夜市やカフェでも見かけるようになった香港(式)ミルクティ。

友人の話では練乳が使われているのが香港スタイルだそう。
(このインスタントミルクティに練乳が入っているかは不明)

4年ほど前に1人で香港へ旅行したことがあります。
その時、自分のお土産購入リストにお茶関係は入れませんでした。
(香港ではアフタヌーンティも有名なのにお茶系のお土産を購入しようとは思い浮かびませんでした)

 

今回いただいたこのミルクティは美味しかったので、私も次回香港へ行った際には自分や友人へのお土産に購入したいと思います。

ちなみに、お茶好きな方が台湾旅行するなら、やはり台湾の茶葉は購入必須! 台湾産の紅茶や台湾茶をぜひ飲み比べて見てください。

最後までお読みいただき有難うございました。

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